DOVES ON A WINTER TERRACE 冬の鳩、テラスで…

in the planter too, プランターの中にも、

This morning, on our terrace we saw a dove was kicking  his/her mates off of the feeder, even those that were  trying to land at the edge of the table that the feeder sits on. The fellow doves were forced to nibble on the food scattered on the floor.  Then a sparrow came down to the feeder. It is eating with the aggressive dove!! Without being kicked off. The sparrow is not a competitor for dove? What is going on?

今朝のテラス。一羽のキジバトが餌を独占すべく、テーブルの端に留まった仲間を蹴落としている。追いやられた他の3羽は床に散らばった落ちた餌を啄ばんでいる。鳩、スズメ、駒鳥、カーディナル、マネツグミ、カケスなどなど、マンハッタンは結構いろんな鳥が生息している。餌の無くなる冬はスーパーなどで鳥用の餌が売られているほど…。と、そこへスズメが舞い降りた。奇妙なことに、スズメは鳩に追い払われることなく餌にありついている!!何が起こっているのだろう?鳩にとって、スズメは生存競争の相手ではないのか?

flying wings are blurry visible behind the feeder はばたく羽が餌箱の真裏にぼやけて…。

From their behavior it does not seem that they simply want to occupy all of the food. If so is it an issue of pride like humans?  They are not planning out their behavior, so does the code in their DNA drive them to do so? Anyway there is one thing for certain; the birds can recognize the hierarchical difference between the floor and the table. It is very interesting for an architect. The animal’s social space is recognition? Let’s keep observing.

単に物理的に餌を奪われたくないというのは、どうも行動原理ではないみたい。ならば、まさか人間のようにプライド(?)が問題なの?彼らは考えて行動している?….じゃないとしたら、DNAのコードがそうさせているのか…?ともあれ、確かなことが一つある。この鳩は、このテーブルがその回りの空間とは違うということ、テーブルと床の高さの違いをハイアラーキーとして認識している、ということだ。これは建築家にはとても面白い。動物の社会的空間認識(?)、観察を続けよう。

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