We are always thinking of how to apply our ideas of origami to architecture. We are looking for any chance to investigate it. At the project we are currently working on there is a long corridor wall that we “folded”. We hope this folded wall will provide interest for the people walking through this corridor on the way to the reception desk for their MRI appointment. These day people call any object which is composed from many flat planes ORIGAMI, but  our geometry of the wall allows the planes  actually really fold-able and open-able. We want  to emphasize the fundamental difference from the fad. But this one may be too hard to read this aspect once it is painted and finalized.

フォールディングを建築に応用したいと何時も考えてる。どんな機会も生かしたい。今のプロジェクトには、長い廊下があるので、そこに大きく折れた壁を製作中。この大きさの折紙でしっかりしたものを作ることは大変なので、いつもの建設材でオリガミを再現。人々がMRIの受付に着くまでの長さを感じさせないように、というのが発想。最近は、分割された平面によって表面が構成されてものはすべて“オリガミ”と呼ばれたりするけれど、私たちのはそれらとは異なり、原理的に折り畳みができるパタンで出来ている。本質的に違うアイデアだから、そうゆう流行から一線を画したい。けれど、これが完成した時、それが読み取れるだろうか、はてさて? ともあれ、この廊下は最終的に壁で仕切られてオフィスになる予定で、この折れ壁は取り壊されることになっている。

flattened paper model,畳まれた紙のモデル



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