3 months ago he was arrested when he made an installation of a lighted “I ♥ NY” bag that was mistaken as a bomb.  Many people signed petitions and wrote letters of support and  he was  eventually released but it took so long for him to be totally free. A couple of days ago he held a party to cerebrate his freedom. It is such a mystery why it took so long because it is so obvious that it was not even a false bomb when you look at his installation. He was ordered to do public service for a month. This is also hard to understand because everybody knows that he is innocent, what is the purpose? In NY you can do whatever is not prohibited. To advocate freely is allowed in NY, and it is a source of energy of this town, has that changed, much of discussion after his arrest was about fear, why are they so afraid and how has that changed life in NY.  Making  a fuss is the charm of this city.

3ヶ月前にNYでインスタレーションアートを爆弾と間違われて逮捕されていた。”I ♥ NY”の印刷されたビニール袋を木に吊るしていたのだという。大勢の嘆願書の甲斐あって、保釈されたけれど、完全に解放されるまで驚くほど時間が掛かった。先週、解放されたのを祝って、みんなが集まった。何もなかったように彼は元気だった。袋の中身を一見すれば誰でも分かる単純な誤解からだから、即座に解放されるだろうと思っていた。なのに、これほど時間が掛かったのはどうしても解せない。無実が明らかになったのに、罰として一ヶ月の公共奉仕が科せられたのも、おかしい。何のために?基本的にNYは、禁止されていること以外は何でも出来きて、誰でも自由に提唱できるところ。回りを気にして差し控えたりしない。否、いわば「世間を騒がせる」ことが期待される。何かを起こすこと、そして何かが起こることが、この都市へ人々を引き付けて来た。それはアートに限らない。この都市のエネルギーの源はこの自由なのだ。

ちなみに、数年前 NYのイーストリバーで自作の潜水艦で遊んでいた2人がテロと間違われて、沿岸警備隊の急行とあいなった。けれど、直ぐ解放されて、人々はこの出来事を面白がった。(ところで、当地NYでのトーンとは異なって、はるか日本のメディアは全て、不道徳な、世間を騒がす、けしからん輩、という報道をしていた。)



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