These pictures are taken the day before Labor Day.  The day after Labor day there will be no lifeguards, no buses, no food stands and no crowds of people. This beach is one of the man-made beaches that Robert Moses envisioned in the 1930’s. Good or bad, he is very much responsible for the current  landscape and infrastructure of New York. The impact of his ideas spread over the country, the highways and public works project were all on a grand scale. I can not believe that one urban planner/technocrat could achieve such a drastic change in the city. From the edge of the beach ( center of the top photo ), a lonely path extends, to a “wild” landscape of birds, marshes and a  rocky shoreline.Very few people know of this place in New York . They say that the aboriginal people livid here until recently, a sign post records that the last aboriginal man was seen in this area just a few decades ago. The European immigrants might have seen this landscape everywhere on the shores of New York when they arrived.

この写真はレイバーデイ ( 祝日、夏の終わりを告げる ) の前日に取ったもの。この日以降は監視員がいなくなり、連絡バスが止まり、店が閉まり、人が来なくなる。1930年代にロバートモーゼズが連絡路線の整備と共に、他から砂を運んで造成した海水浴場の一つ。他にも同様の施設がいくつもある。彼によって高速道路網、橋、トンネルなどの都市インフラのがつくられたが、同時に、公衆の健康を目的にニューヨーク中にプールや公園、公営住宅群、公共スポーツ施設などが大量に作られた。その思想のインパクトは全米に広がった。大きな批判が起こって、彼は退陣したが、今のニュ-ヨークの姿と機能の大部分が彼に負っている。賛否は別にして、一人の都市計画家、行政官が成し遂げたということが信じられない。このビーチの端 ( 上写真中央 ) からは寂しい遊歩道が延びている。おそらくほとんどのニューヨーカーがこんなところがあることを知らない。数十年前まで付近でアメリカ先住民が狩猟生活をしていたという。最後の一人の目撃記録がある。旧陸軍の横井さんのような生活をしてたのだろうと「 勝手な 」想像をしてみた。ヨーロッパの入植が始まったころはニュ-ヨーク中の水辺がこんなだったのかもしれない。



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