CANADIAN THANKSGIVING カナダ版感謝祭

Can you see a turkey flying? 七面鳥が飛んでいるのが…

Thanksgiving…, yes, the Canadian and American thanksgiving holidays are different, and why is that? People sometimes have difficulty telling the differences between the two cultures, is this just a climate thing? (Halloween is the same date in both countries, that is a less politically complicated holiday. It started from the pagan customs of the ancient Celtic religion, but how did it become so popular in North America… because it is all about goblins, ghosts and fun?) Canadians celebrate the harvest almost 2 months earlier than in the US, and yes it can be colder in Canada-although think of Boston on a windy winter day. So the different dates make sense but I guess the American pilgrims had missed the harvest by the end of November. So now the Canadians celebrate the harvest and the Americans celebrate the Macy’s parade, football and Black Friday, a day of over the top shopping on Thanksgiving weekend. The food is surprisingly similar, wild turkeys roamed all over the north eastern region of North America, they still do. The stuffing, sauces and pumpkin pie are almost the same, how come in such a huge continent it was popular even before the mass media came. These photos are from Barrie a city in southern Ontario and the surrounding countryside.

カナダのサンクスギビングの日は米国のそれに比べて2月ほど早い。元はヘンリー8世がローマカトリックから分かれて英国教会を作った時に起源があるらしい。ローマから分かれるのと一緒に、それまで沢山あった祭日も無くなってしまい、とても寂しいので新たに収穫祭を祭日にしたところから来てるのだそうな。それで、新天地にヨーロッパ人がたどり着いたとき、原住 “インデアン” の収穫物をもらって生き延びたそうな。秋が早く来るカナダはそれだけ感謝祭も早くなる。( それに比べてハローウィンはキリスト教の殉教した聖人たちを祝うものだから両国とも同じ日にある。元々はキリスト教がケルトに入ってくる前の古い信仰に発しているらしい。これがどうゆうわけか今のお化けの仮装とかぼちゃのお祭りになったらしい。 ) ところが、感謝祭の食べ物は大陸中同じで、七面鳥とパンプキンパイと決まっている。七面鳥は北アメリカの土着の鳥だから、なるほどと思うけれど、大陸全体で良く似た料理法で、しかも詰め物やソースがほぼ同じなのは、他の料理の場合では大きな地域差のあることに比べると、かなり特異な感じがする。 ” インデアン ” がソースやパイは作ったりしなかったのは確かだから、どこかで始まったアレンジが徐々に広まったのだろうか?テレビや新聞が行き渡る以前のことだからちょっと考えづらい。 さて、今回も再び Barrie の町とその周辺からの写真。

These houses belong to middle or upper middle class families. One of the house above has  a very direct and good  influence from modernism. It is simple and  beautiful. Most of the houses from the 50’s and 60’s in the city  have this style. Unfortunately in North America the current  popular styles are losing  the good aspects of modernism; they are bombastic, over sized and post modern. To be continued.

ここに見える住宅は大体中流からそのちょっと上といったところだと思う。これらのうちの一つは特にモダニズムの良い影響が強く乗っていて、上品でシンプルかつ美しい。町中の50年代後半から、60年代にできた住宅は こういったデザインになっている。ところが昨今は、残念なことに、ポストモダンの影響を受けた、懐古趣味の大仰でバブリーなスタイルが北米を席巻してきた。その様子は次回に。

CANADIAN THANKSGIVING カナダ版感謝祭」への2件のフィードバック

  1. 林、緑に溶け込んで、とてもいいですね。内部も何となく想像できます。時間が経つことによって、家は魅力を増していくものと、失っていくもの、ふたつに分かれてしまうように思います。それともこれらの家は、「建築家」が設計したのでは無いことが、魅力の源泉なのでしょうか。

    • どうして、このような魅力的な設計が集団的に出来たのか、偶然、これじゃないかという理由を見つけました。次回、もしくは、次々回に載せます。

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