FIFTH AVE. フィフスアベニュー

Another high-rise building in Manhattan? Well this is the scaffolding for the repair of  St. Patrick’s Cathedral on 5th Avenue. Without this scaffolding a Gothic facade (technically Neo-Gothic style off course) would be visible. Actually Mayor Bloomberg  is  planning to revise the zoning around this area to encourage  higher density. Someday Mid-Town may be filled with high-rises. The Pros and cons of this idea are being discussed about this now, we are concerned that the high rise buildings will march through our neighborhood and create a dark and windy city.

マンハッタン一番の目抜き通りにもう一つ高層ビルが建った?かと思ったら、これはローマカソリックの本山、セントパトリック大聖堂に架かった仮設やぐら。只今、大補修中。これがなければゴシック 様式( 正確にはネオゴシック )の正面が見えるはず。実際、ブロンバーグ市長は高層ビルを建て易くして、この地区の土地利用率を上げんと積極的に動いているらしい。そのうちミッドタウンの中心は高層ビルで埋まって、未来のマンハッタンはイメージが一変するかもしれない。ここにすでに住んでいる人々にとっては環境が悪くなるので、これには賛否両論が興っている。

The other day we walked down 5th Avenue to look at the street in the busy Christmas season; lots of shoppers,  tourists and Christmas light watchers all trying to share the streets and sidewalks. We were looking at ways to make pedestrian improvements including a bike path on this avenue. Fifth Avenue used to have wide sidewalks and as recently as 1950 had 2 way traffic. We see pros and cons rising here too, but we think that the main actors in city life should be the humans not the vehicles.

このフィフスアベニューは、日本ではしばしば5番街と訳されるけれど、実際は言葉からイメージされるのとはぜんぜん違って、まっすぐな長い一本の通りに過ぎない。50年代に、歩道をつぶして車道を増やしたのだという。今、歩道は観光客であふれていて、まともに歩けないほど。この通りを自車レーンを含む、歩くのが楽しい通りにしようと、先日から、地域コミュニティー会議で提唱を始めている。この車道を既得としてずっと使ってきた車利用者にとっては車道が細くなるので、これまた賛否両論。僕らは、都市の主人公は車ではなくて、そこで生活をする人なのだ、という原点に返ることが未来への道につながると思う。

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